26になりました。
テニスをはじめたのが、ちょうど10歳の時。母につれられて、いやいや「テニスなんて女の子のスポーツだ」なんて言いながら、近所のテニスクラブで素振りをしたときから16年経ちました。ジュニアの頃は、母に練習試合で負けたり、他のジュニアとジャッジでもめあったりしたら、半べそをかいていたときもありました。
16歳の時にはカナダの高校留学。すべてがチャレンジ。勢いだけでなんとか。寒かった。18歳でハワイに大学留学。だんだん色々な面で自信がつてきた。生きるがままに生きてた。色々思い出すと、本当にただ単に思い出って感じです。確かに今ままでやってきたことは、今の自分にプラスやマイナスになっていることはいくつもあると思います。プラスの部分は、今の自信。マイナスの部分はそれはそれでOK。これからも良い人生おくりたいと思っています。今までの貴重な経験を生かしながら、言葉にするのには、難しいけど、向上心をもって今に集中して生きていきたいです。
松井俊英