7.02.2020

BEAT COVID-19 OPEN 2日目結果速報(管理人より)

予選 第2日目 試合結果

Bコート 第3試合
松井俊英選手 vs 望月勇希選手  1-4, 2-4 で敗退

第5試合に予定していた田沼諒太選手との対戦は、
左足首の負傷により棄権となりました。

今大会は本日で終了です。応援有難うございました。

BEAT COVID-19 OPEN 7/2 Order of Play(管理人より)

予選2日目のOOP(オーダーオブプレイ)です。コートBの第3試合(N.B.12:00)と第5試合に出場します。本日も応援よろしくお願いします!
ライブ中継はこちらから ⬇https://ss.sports-results.jp/tennis/live.php?cup_id=1



7.01.2020

BEAT COVID-19 OPEN 1日目結果速報(管理人より)

予選 第1日目 試合結果

Fコート 第3試合
松井俊英選手 vs 斎藤貴史 選手  1-4, 4-1, 2-4 で敗退

Fコート 第5試合
松井俊英選手 vs 伊藤竜馬選手  1-4, 4(7)-5 で敗退

久しぶりに試合を応援できて嬉しかったですね。
結果は残念でしたが、今日の悔しさをバネに、
明日もベストを尽くして欲しいと思います。

皆さん、応援よろしくお願いします‼️

6.30.2020

BEAT COVID-19 OPEN 7/1 Order of Play(管理人より)

いつも松井俊英選手の応援を有難うございます。

いよいよ明日、BEAT COVID-19 OPENが開催されますね。
WEB配信ですが、久々に松井選手を応援するチャンスです。

初日の明日はFコートの第3試合(N.B.12:00)及び第5試合
に出場予定です。応援よろしくお願いします。

ライブ中継はこちらから ⬇
https://ss.sports-results.jp/tennis/live.php?cup_id=1


神戸入りしました

昨日、神戸入りしました。明日から『BEAT COVID-19 OPEN』の試合が始まります。
MAKUAKEでご支援頂いた皆さん、有難うございました。

今大会は、手と全てのテニスファンで作る国内トッププロが参加するシングルス大会ということで、試合は新型コロナ感染症拡大防止に留意しながら無観客で行い、全ての試合はWEB配信を行うそうです。

また、感染症拡大防止のために
・9面あるコートを1コートずつ空けて5面のみ使用する ・チェンジコートの際の休憩はコートの対角線上にベンチを配置する ・試合前後の握手は行わない ・試合開始2週間前から運営、選手全てのメンバーに検温と報告を義務付け
・全選手はPCR検査等を受ける
などの対策をとるそうです。
新型コロナ陽性にならないように、みんなで気をつけたいと思います。

先週金曜日には、上杉海斗選手と今回の試合と同条件で練習試合をしました。
試合の模様は、オンラインサロン会員の方にはライブ中継、Line@のメンバーには試合の一部を配信したので、ご覧になった方もいると思いますが、ストレートで負けてしまいました。悪かったところは修正し、先ずは、グループ予選突破を目指します。若手イケイケの中々の面子の中、一人だけベテランですが、頑張ります!!応援よろしくお願いします。

『BEAT COVID-19 OPEN』
LIVE中継はこちらから⬇
 https://ss.sports-results.jp/tennis/teaser.php



6.01.2020

「BEAT COVID-19 OPEN」

緊急事態宣言が全国的に解除になりましたが、大勢の観客を集めるスポーツ系の大会は再開がなかなか難しいようです。そんな中、テニスの無観客大会の話を頂きました。

「BEAT COVID-19 OPEN」公式HP
http://beat-covid-19-open.info/top/

今日はそのことを書いたオンラインサロン記事を転載します。

………2020年5月27日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

もうご存じの方もいるかと思いますが、無観客大会出場のオファーを頂きまして、参戦する事になりました。 7/1~3、会場:兵庫県のビーンズドームです。 賞金も出るらしく、感染予防対策ばっちりで、とうとう日本でもこういった活動が始まります。

参戦するにあたって、色々と相談を受けました。例えば、選手の移動はどうするか? 電車や飛行機を避ける為、大会スタッフが車で送迎する(兵庫―柏の自宅)という事。え、マジで!? 本気度を感じ、即答でOKしました。

なので、関西行くので、関西で「ヒッティング企画」が出来れば良いなと思います。企画します!

実は、最近、こういった民間でテニスを変えていこうという動きがあちこちで表に出てきています。 ここで、今、僕に来ている案件を少し紹介させてもらいます。

(中略)

~無観客ミニトーナメント(4選手)、ライブ配信~

これは、簡単に出来るので、色々な選手がどんどんアクションしてくれれば。 もしかしたら、来週辺りに、僕もトライしてみます。 その時は、是非映像で応援お願いします!

(中略)

~クラウドファンディング活用~

クラウドファンディングを活用して、大会、イベントなどはどうでしょうか? という案件が選手会、日本テニス協会、個人サイト、知り合いの方からバンバン来ます。 今回の兵庫県の大会も企業スポンサーとクラウドファンディングが主な財源です。

(後略)

………転載終わり………


<管理人追記>

「BEAT COVID-19 OPEN」のクラウドファンディングはこちらから↓

無観客テニストーナメント開催!
選手とファンで作る新しい大会の特別サポーター募集!
https://www.makuake.com/project/beat-covid-19-open/


サロン記事中の「ヒッティング企画」は、サロンメンバー限定です。
関西エリアの方、この機会にサロンメンバーになってみませんか?

興味のある方はこちらから↓
プロテニスプレイヤー松井俊英オンラインサロン



5.21.2020

Yahoo!ニュース

皆さん、自粛疲れが出ていませんか?

僕の住む千葉県は緊急事態宣言継続中の8都道府県のひとつなので、最近は、全日本男子プロテニス選手会の中心理事としての活動が多くなっています。ジュニア選手に向けたメンタルアカデミーも続けています。

先日はYahoo!ニュース(5/9(土) 6:00配信)に取り上げられました。
よかったら参考にしてください。
42歳にして現役のダブルススペシャリスト松井俊英が伝授する、一般プレーヤーのサービスの考え方【テニスレッスン】

さて、今日は普段心がけていること(コツコツトレーニング)を書いたサロン記事を転載します。この後、各地で緊急事態宣言が出されたので、動画を撮った説明はまだできていないのですが…。


………2020年3月20日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

(前略)

~テーマは、こんな状況下、どのようにテニス選手は心技体の準備をしていくべきなのか? そもそも、テニス選手の試合シーズンのピーキングとは?~

「ピリオダイゼーション」という言葉を知っていますか?
「ピークパフォーマンス」という言葉に近いかもしれませんが、要は、論理的にアスリートのパフォーマンスをどのようにピークに持っていくかという事です。

特にオリンピックで金メダルを目指している陸上選手や水泳選手などは、まさにこの「ピリオダイゼーション」に全てを懸けています。

さて、テニス選手はどうでしょう? かなり難しいと思います。なぜ難しいか?というのは置いて、僕の経験と頭脳明晰フィジカルトレーナーとでMTGした要点をシェアーします。そして、皆さまのパフォーマンスに繋がるヒントになれば良いなと思います。

「ピリオダイゼーション」の基本は、簡単に言うと、「超追い込む時期」➡「超回復の時期」➡「前哨戦」➡「狙っている大会でベストパフォーマンスを出す」の順番で身体/メンタルをピークに持っていきます。 若い時の身体作り時期や自分のパフォーマンスの経過を知るという事に関しては、とても論理的で戦略的です。 僕自身もトライした事は何度かあります。

しかし、最近僕が取り組んでいていて、なおかつもっと効果的にならないかと試行錯誤しているのが、「イチロー」スタイルに徹するという事です。要は、1年を通して、同じ事をやり続けるです。地味なトレーニングメニューをオフシーズンだろうが、シーズン中だろうが、質も量も殆ど変えずにひたすらやり続ける事です。 これが最終的にはテニスには一番向いてるのかなと思います。 特に我々ベテランテニスには。 

コツコツトレーニングがオンコートパフォーマンスを遠隔操作していると言っても過言ではありません。 無意識(テニス技術の癖)を意識的(オフコートでのトレーニング)に変える事が出来る!

実際に例を出して説明すると分かりやすく、しかも直接お伝え出来たらベターです。なので、次回動画を撮って説明しますね。
*3/22に来れない方は、また近いうちに計画します。後、4月に関西方面に行く機会がありそうです。

………………転載終わり………………

5.01.2020

STAY POSITIVE

GWですね。今年はステイホーム週間といったところでしょうか。

男子プロテニス選手会のストレッチポールチャレンジに参加しているので、よかったら見てください。こんな時だからこそ、#STAY POSITIVE で頑張っていきたいと思います。

男子プロテニス選手会Twitter ⇩
https://twitter.com/JTPU1221/status/1255082017806376967

さて、今日はメンタル・アカデミーについてのサロン記事を転載します。


………令和2年4月8日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

大阪で予定されていたイベントがキャンセルされました。
そして実は、4/2518:00~ 前回同様、メンバーとのヒッティング企画用に大正セントラル新宿初台のコートを確保してもらっていました。しかし、臨時休業の発表が。残念。

~メンタルアカデミー開催~

こんな時こそ、元気になる動画やメッセージを発信するアスリートは多いですが、僕は、「メンタルアカデミー」という、より教育的でリモートワーク的なメンタルについてのセミナーを開催しました。
参加者はZOOM制限の100名超えでした。(途中受付締め切り)ジュニアは8歳から16歳ぐらいの参加が多く、一般では40歳から50歳が多かったです。
今回は、メンタルトレーニングやメンタルテクニックについて基本的なイントロダクションに、僕の経験談などをぶち込むという展開でした。 チャットやアンケートでは、沢山の質問やコメントをもらい、悩んでいる全てのジュニアや一般の方々の救いのヒントになれば良いなと思いました。 しかし、本気でこのメンタルトレーニング・テクニックを習得、実践、結果に繋げたいとなると、やはりある程度、時間やお金もそうですが、意識を投資しなければなりません。普段やっている、テニスレッスン、トレーニング、身体の治療などと同じです。このサロンが少しでも役に立ってくれれば良いなと思います。

(中略)

メンタルも含め、テニスが上手くなりたい、試合に勝ちたいとなると、やはり選手はサポートが必要です。一般プレーヤーこそ、何か指針みたいなものが必要です。このサロン内でもテニスの悩み相談やアドバイザリー的な事は、実施していきます。この世界レベルで大変な世の中に、少しでもプラスになるような企画を考え、そして、サロン内では、よりコアに皆様とテニスを追求していきましょう!

20代中盤、大事なポイントで緊張や力みが激しかった頃、「リラックス!負けてもOK!楽しんで!」みたいな精神論に頼るのはなく、寝る前に2つの事を自分自身に言い聞かせました。 THINK やFEELで対応するのではなく、DOで対応してみようと。
それが、 ①腹式呼吸をする。②身体を動かして、声を出す。
こんな単純な事ですが、3か月続けました。
結果はかなり良かったです。
またこの辺もシェアーしていきたいと思います。

………転載終わり………


<管理人追記>
松井俊英選手のオンラインメンタルトレーニング実績
<実施済>
第1回 4月 4日(土) 14:00〜15:30 101クラス「試合中のイライラへの対処法と普段の練習からできる簡単メンタルトレーニング」
第2回 4月18日(土) 14:00〜15:30 101クラス「メンタルとは」
第3回 4月25日(土) 14:00〜15:00 201クラス(実践編)「セルフトーク」

<開催予定>
第4回 5月2日(土) 14:00〜15:30 201クラス「メンタルコントロール実践編」


第4回メンタル・アカデミーに参加を希望される方は、下記サイトのMental Academyのページより申込みをお願いします。(参加費無料)

Tennis Tribe.jp 申込みはこちら⇩
https://www.tennistribe.jp/

オンラインサロン 104 Tennisに興味のある方は
こちらから⇩
松井俊英オンライサロンについて



4.29.2020

YouTubeライブ配信

日 17:00くらいから、福田選手とYouTubeライブ配信します。
MC 吉崎さんです。

福田勝志テニス
https://www.youtube.com/user/katsushitennis

YouTubeのコメント欄に質問等あれば、是非!

例えば…

⚫︎現在の選手活動について
年間何大会どんなレベルの大会に出場しているや練習環境など
⚫︎20代、30代、40代でプレーや精神面を含めてどのように変わってきたか?
⚫︎長くテニスをする秘訣は?
⚫︎一般テニス愛好家の皆様に一言
⚫︎人生楽しんでいるように見えますが、心掛けていることは?

等々。可能な限り、お伝えしていきたいと思います。良かったら見て下さい。