2.13.2020

本日の試合結果(管理人より)

2月13日(木)のシングルス2回戦は、市川泰誠選手と対戦し、 4-6 7-6(4) 4-4 Ret. で敗退。

ダブルスQF(パートナー 上杉海斗選手)は、竹島駿朗選手・菊池玄吾選手ペアと対戦し、6-7(0) 6-4 [12-14]で敗退。

今週はこれで終了です。次の試合スケジュールが分かりましたらアップします。
今後とも松井俊英選手の応援をよろしくお願いします。

島津全日本室内テニス選手権大会
公式サイトの結果は
こちらから⇩
シングルス
ダブルス



2.12.2020

島津全日本室内テニス選手権大会(管理人より)

本日、2月12日(水)のシングルス1回戦(vs 鈴木昂選手) は、 6-3 6-4 で勝ちました。

明日はシングルスとダブルス(パートナー 上杉海斗選手)の2試合が、下記の通り予定されています。

2月13日(木) @島津アリーナ京都

シングルス2回戦
Aコート 1試合目 10:00〜
vs 市川泰誠選手

ダブルスQF
Aコート 3試合目 (N.B.12:00)
vs 竹島駿朗選手・菊池玄吾選手

応援よろしくお願いします。

2.06.2020

ジョコビッチ

今週は寒いですね。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2月末に予定していた横浜慶應チャレンジャーが4月半ばに延期され、3月に中国で4大会あったチャレンジャーも全て中止となり、スケジュール調整が大変です。まずは来週の全日本室内を勝てるよう、しっかりと準備していきたいと思います。

AO(全豪オープン)はジョコビッチが逆転勝ちして、世界ランキングを再び1位にしましたね。ミルマンじゃないけど、昨年の楽天ジャパンオープンで豪(添田選手)がジョコビッチと対戦した時に、僕も一緒に戦略を考えたことがあるので、その時のオンラインサロン記事の一部を転載します。


………令和元年10月4日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

楽天ジャパンオープン2R
添田豪VSジョコビッチ 
36 57 敗退
今年前半から、豪の復活&進化を時々サポートしています。テニス弁護士山本先生の言う「デュアルキャリア」、プレイングコーチです。
(中略)
そして、試合前の練習、アップでは、感覚的に豪の状態にフィットするようなフレーズが必要かなと思いました。これは彼とのコミュニケーションが非常に大事です。なんせ、対戦相手が世界ナンバー1で、満席のスタジアムコートでの試合を控えているわけですから(笑)
僕と豪の中で、シンプルにまとまったフレーズというか、サーブに関しての感覚的なキーポイントが、「ゆったりと」でした。
試合当日のアップから、バシバシ、フラットサーブが入るし、セカンドサーブの安定感も良い! ゆったり感があり、ネット白帯に当たらない。スピードも出ている! 何より自信ありげな顔を見せてくれました(笑)
相手がジョコビッチだから、ノータッチエースやフリーポイントは、難しかったけど、確実に初戦より修正出来ているし、まだまだサーブの質が上がりそう! あんな大舞台で、「ゆったりと」が出来る豪も半端ねえー! と貴重なデュアルキャリアだった今年の楽天ジャパンオープンでした。
(後略)

…………転載終わり…………

<管理人追記>
島津全日本室内テニス選手権大会
期間 令和2年2月12日(水)~2月16日(日)
会場 島津アリーナ京都(京都府立体育館)
http://www.kyoto-furitutaiikukan.jp/

大会公式サイトはこちらから ↓
http://alljapan-indoor-tennis.com/

久しぶりの日本国内での試合です。
ご都合のつくの方はぜひ、会場で応援お願いします!



2.01.2020

AO優勝予想しましたが…

中国・武漢から始まった新型肺炎が世界的に広がってきましたね。武漢はWTAツアーの武漢オープンを始め数々のテニスの国際大会が開催されていて、僕たち男子選手もチャレンジャーやフューチャーズ大会のキャンセルが出ています。現地の皆さんは大変だと思います。早く終息して欲しいですね。日本でも患者が増えてきたようなので、睡眠をよく取り、手洗い・うがいなどしっかりやって、感染しないよう気をつけましょう。

1月後半は身体のケアや練習、トレーニングをしていましたが、2月12日から京都で開催される島津全日本室内に単複エントリーしました。ダブルスは上杉海斗選手と組みます。応援よろしくお願いします。

ところで、AOはナダルとフェデラーが負けましたね。若手選手が頑張ってきています。オンラインサロンの記事でズベレフの優勝予想をしていましたが、昨日、ティームに負けてしまいました。

転載しますね。

………令和2年1月28日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

がんばるマン、ミルマンは、ここでお話したクロスコート作戦に徹底してましたね!
試合前にフェデラーに教えてあげれば良かった😆

フェデラーのQFの相手のサングレン選手とは、単複両方対戦した事があります。

(中略)

因みに今回のAO優勝予想は、ジョコビッチと言いたい所ですが、あえてズベレフにします。なんとなく。

………転載終わり………

1.23.2020

AO(全豪オープンテニス)

オーストラリアの森林火災は心配ですが、AOは盛り上がっていますね。
ATPカップで一緒に戦った西岡選手がシングルス3回戦進出!!
日本男子選手がAOの3回戦に進んだのは、西岡選手が3人目だそうです。
(1人目は故石黒修選手、2人目は錦織圭選手)
次はジョコビッチと対戦するようです。

ところで、昨日、オンラインサロンにAOに出ている選手のことを書いたので、
一部ですが転載します。

………令和2年 1月22日 オンラインサロン 104 Tennis より ………
  
(前略)

オーストラリアのミルマン選手を知っていますか? とても気さくな選手で過去に対戦したことも幾度かあります。とにかく良くしゃべる選手で有名で、会場や送迎バスなどでは、ちょっとしたテレビ番組のMCくらいの勢いで、楽しませてくれます笑

彼から聞いた話を皆さんにシェアーしたいと思います。特にフェデラーには、USオープンで勝った事があるので、「フェデラーの勝ち方」みたいのを熱弁してくれました。

ミルマンいわく、「フェデラーはショットメーカーで、ショットメーキングを楽しむ選手で、ショットメーキングチャンスを与えないという事が一番大事」 どういう事かと言うと、フェデラーは、ドロップショットやサーブ&ボレー、スライス混ぜたり、チップ&チャージしたりと色々なショットを決めたがる。特に難しい状況からのスーパーショットこそ、フェデラーなりの試合の楽しみ方である。そうなると彼のテンションが上がるし、試合が彼のオンパレードモードになってしまう。

そこで、ミルマンは、試合をつまらなくすればするほど、フェデラーに勝てるチャンスがあると言っていました。具体的には、永遠にクロスコートラリーに徹する事とか。(変に前に出て、華麗なパッシングショットやトップスピンロブなどを打たせない)要は、あまりフェデラーに格好つけさせないようにするという事。まあそれはそれで難しい事だと思うのですが、フェデラーを相手に少しでも戦略的なイメージがあるだけでも凄いですよね。

AO 3R ミルマンVSフェデラー 

こんな事を頭に入れて観戦するのも面白いかと。

*ナダルについても、おしゃべりが止まらなかったです笑。

(後略)

……………………転載終わり……………………

<管理人追記>

ミルマン選手は兵庫ノアチャレンジャーにも何度か参戦していて、管理人も
神戸で試合を観戦したことがあります。
試合中はジェントルマンな雰囲気があったので、そんなにお喋りな選手だと
知ってビックリ!
ここでは書けませんが、ナダル評もなかなか面白かったです。
去年の楽天ジャパンオープンで準優勝だったので、日本での知名度も上がって
いるかもしれませんね。

John Millman(ジョン・ミルマン)選手のプロフィール ↓

ミルマン選手とフェデラー選手の全豪3回戦は、
明日、1月24日(金)日本時間 18時15分~開始予定です。

全豪オープン ライブスコア

松井選手のオンラインサロン、クローズドならではのいろいろな話を配信してくれるので面白いですよ!たまに動画でテニスのミニアドバイスもあるので、アマチュアプレーヤーの方は参考にできると思います。管理人はテニスは観る専門ですが、試合の裏話などを毎回楽しみにしています。

入会・退会は随時受付しているそうなので、少しでも興味のある方はぜひ、104 Tennisへ!

詳しくはこちらから ⇩

1.17.2020

濃い2020キックオフ

年末からATP cup出場のためにオーストラリアに行き、ベンディゴチャレンジャーに単複出てから帰国しました。ATP cupは地上波、BS、Abema TVでの放映もあり、日本でも盛り上がったと思います。応援ありがとうございました。

2020年は、まさにローラーコースターのようなスタートでした!

年末に急遽、ATP cupに参戦することになり、10年ぶりに日本代表として戦いました。VIP待遇で試合に挑める環境で、元旦からナダルを横にジムでトレーニング、大好きなサフィンにも軽く挨拶(特に友達ではないですが笑)、初戦のウルグアイ戦では完勝してテンションマックスでしたが、その後は皆さん、ご存知の通りです⤵
1週間で1年分のアップ&ダウンを経験しました。

今年は大学を卒業してプロになって20年目を迎えます。ジュニア時代から様々な逆境はありましたが、逆境は人を強くさせると思います。今回のATP cupは、JTAではなく、ATPという世界の協会から、年齢に関係なく世界ランキングで公平に選考され、出場オファーを頂きました。今まで応援し続けてくれた皆様、そして、この機会をきっかけに熱い応援して下さった皆様には、本当に感謝です。

最後に、ATP cup・ウルグアイ戦の後のオンラインサロン記事を一部転載します。
こちらの方もよろしくお願いします。


…………令和2年 1月5日 オンラインサロン 104 Tennis より…………

応援ありがとうございました!

実は、ダブルスに出場する可能性は、50/50くらいの確率でした。

というのは、西岡/マクラクランの可能性もあって、西岡選手のシングルス後に、彼の体調やモチベーションを聞いてから、決めるという事でした。

なので、メンタルの準備がいつもの個人戦とは違う感じで、出場が確実に決まったのは、試合開始40分前でした。

まあ、とにかく良かった!

………………………転載終わり…………………………………

 
<管理人追記>
ATPカップの日本チーム紹介ページです。ぜひご覧下さい。
https://www.atpcup.com/articles/country-profile/learn-more-about-team-japan

1.13.2020

Bendigo Challengerダブルス1回戦結果(管理人より)

本日の結果は下記のとおりでした。

ダブルス1回戦
Toshihide MATSUI (JPN) /Yoshihito NISHIOKA (JPN) 
vs Sho SHIMABUKURO(JPN)/ Min-Kyu SONG (KOR)   3-6, 3-6 

また次の大会に期待したいと思います。応援有難うございました。