パートナーのダナイ選手がシングルスで足を痛めてシングルス途中で棄権してしまうハプニングがありましたが、ダブルスでは、痛み止めの注射をしてまでプレイしてくれました。
結果は、何とか初戦を67 62 10−4で勝ちましたが、次で36 36 で負けました。 ブレークポイントが10回もありましたが、1回もブレーク出来ずでした。10の0。 逆に相手は3の3。これでは勝てません。
今回はカザフスタンのナショナルテニスセンターでの大会でした。この国もテニスには力を入れています。 カザフスタンのテニスを強くする為に、数名のロシア国籍の選手がカザフスタン国籍に変え、デビスカップでは、ワールドグループに昇進しています。 もちろんお金や契約のやり取りが選手と協会の間であっての話ですが、自分の国籍を変えてまでこの世界で生き抜いていこうとするハングリーさを感じます。
また今後のスケジュールが決まったらご報告します。
ネットからの応援ありがとうございました。
2 件のコメント:
あ゙~残念。お疲れさまでした。
ロシアの“ねこひろし”ですか~。
(彼はまだカンボジア国籍なんだろうか)
「生まれた国」ってそんな簡単に変えたりしちゃいけない相当の重みがあると思うのですがね。
ダナイ選手にもお見舞いとお疲れさまをお伝えください。
次にそなえてしばし休憩!
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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