国内線の19時間遅延をくらいましたが、
無事天津に到着しました。
大学でTRIBE (民族)について授業を受けた事があります。共通の習慣や文化などを共有し同族意識によって結ばれた集団という事なのですが、印象的だったのが、民族例としてサーファーについて調べ、発表した生徒がいました。内容は非常に面白く、確かに民族的なカテゴリーに当てはまる事がたくさんありました。
テニス選手達もこのTRIBEに当てはまるのではないかと思います。どのへんが民族的なのかは、詳しく書きませんが、(レポートではないので!)同族意識が高いと思います。
何が一番言いたいかというと、同じ民族だとしたら、コート上で激しく戦っても、それ以上の戦いはないという事です。今問題になっている尖閣諸島、竹島などの領土問題、外交問題は民族内ではあまり関係ないのです。よくスポーツに政治は関係ないと言いますが、テニスみたいな超国際スポーツにとっては大事な事だと思います。先週は、中国で韓国の選手とダブルスを組み、中国人とテニスの試合をしました。試合後は固い握手をしました。これがテニス民族の良い所だと思います。
明日から初戦です。頑張ってきます!
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