11.11.2020

埼玉オープンに出場中です。

全日本選手権では応援ありがとうございました。中川選手が優勝しましたね。優勝する雰囲気あったし、プレーも乗っていたと思います。僕も調子は良かったので残念でしたが、気持ちを切り替え、今日から第61回埼玉オープン2020秋季クラシック(男女J1大会)のシングルスに出場しています。

会場は埼玉県川口市にあるグリーンテニスプラザさんです。まずは初戦勝ちました。進化につながる大会になればと思っているので、引き続き、応援よろしくお願いします。


( 管理人追記:埼玉オープン S1回戦 結果  松井俊英 vs 中西聖也 6-4、6-4 )


それと、日曜日に高崎で行われた「全国高3テニス チャレンジトーナメント」に、解説とエキシビションマッチで行ってきたのですが、動画が公開されていたので、良かったら見てください。風の音がすごいですが(笑)


全日本選手権を振り返ったサロン記事も転載しますね。
それでは、次の試合も頑張ります。


………2020年10月30日 松井俊英オンラインサロン 104 Tennis  より………

(前略)

■松井VS中川
中川選手のポテンシャルは、かなり高いのを知っていましたが、まさか、あそこまでサーブやパスの精度が良く、メンタルの浮き沈みも無く、昨日も島袋選手を序盤にブレークして、しっかり勝っていました。 今週、一番乗っているくらいの雰囲気がありました。
僕自身、調子が良かったので、自分に期待していた分、残念でしたが、冷静に分析してみると、何点かチェックポイントが出てきました。シェアーさせてもらいます。

① 全ての選手に言える事なのですが、おニューのギザギザコートサーフェスや照明のセットアップに対しての調整時間が短すぎて(前日1時間のみ)、試合中は、変なミスが出てしまい、動揺する場面があった。 仕方ない事で、テニスの試合は常に違うコンディションで戦わなくてはいけない厳しいスポーツ。 やはり、「臨機応変力」が必要不可欠。 例えば、TTCで練習しているようにボレーを滑らせていたら、このサーフェスでは、ちょうど打ち頃のバウンドになってしまいます。

(中略)

③ 良かった点も書き出してみました。 劣勢な展開でしたが、勝機を常に狙って、メンタルをコントロール出来たのは、プラス。股抜きファーストボレーや、雄叫びなど、パフォーマンス的な余裕も出せつつ、試合を楽しみながら、勝機を狙うスタイルは良かったかなと。それと、怪我しなかったのは大きい。 体力的にもオッケー。

イレギュラー事情が多かった今大会ですが、無観客にしては勿体ない試合が多くありました。いつかメンバーさんの目の前で良い試合が出来るまでは、まだ辞められません。引き続き、応援サポートの方宜しくお願いします。

………以上、転載終わり………


1 comment:

merry said...

全日本は2番コートライブからチラ見しました😂
埼玉オープン頑張ってねー🌟
今日は1のゾロ目の日
いいことあります