2.25.2020

近況報告

島津全日本室内応援ありがとうございました。単複優勝を目指していましたが、シングルスの途中でハムストリングの肉離れをしてしまい、残念な結果でした。

幸い、応急処置が良かった為、回復が早いような気がします。今はトレーニング、治療を毎日コツコツしています。ただ、試合の方はもう少し時間が必要で、アメリカのチャレンジャーはキャンセルしました。。。

せっかく日本にいるので、近いうちにジュニア向けに何か企画を考えたいと思います。詳細が決まったらブログでも発表しますが、ホームページの方もチェックお願いします。

松井俊英オフィシャルサイト
https://toshihide-matsui.jp/

今日は、昨年11月の104 Tennisの記事をアップします。インド遠征時の出来事です。


………令和元年11月12日 オンラインサロン 104 Tennis  より………

インド Pune challenger
1R vs Ben Patael (イスラエル)
46 63 64 勝利

シングルスプレーヤーがダブルスで勝つのは、日常茶飯事ですが、ダブルスをメインに戦っている選手がシングルスで勝つのは、かなり稀です。

世界中のギャンブラー(スポーツ賭け)は、僕のシングルスの試合の勝敗にお金を賭けます。もちろん、僕が負ける方に。特に今回は、相手がバリバリの世界500位くらいのシングルスプレーヤーで、今年は、130位に勝っていたり、先週の神戸では、関口選手にストレートで勝っていたりで、オッズ的にも、かなり差があったと思います。

試合直後には、SNSを通して、ギャンブラー達からメッセージが届きます。「お前が勝つのはありえない。〇ね!」とか「ク〇日本人、早くテニス辞めろ!」などなど、勝っても負けても何かしら文句言われます。それはそれで、問題なのですが、今回は、何が言いたいかというと、「勝負は、最後まで何が起こるか分からない。」という事です。当たり前のように聞こえますが、これが試合前に大事なメンタルで、どんなに調子悪くても、不利な状況でも、「勝機=勝つチャンス」は、試合中に必ずあるのです。

(後略)

…………転載終わり…………

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